大阪城ホールで開催された「おかあさんといっしょスペシャルステージ2025」に家族で行ってきました。
この記事では、
- 子どもがじっとしていられるか不安
- 最後まで楽しめるか心配
- せっかくなら思いっきり楽しみたい!
そんなパパ・ママの不安や疑問に、実際に2歳&0歳連れで参加した体験談をもとに答えていきます。
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記事の信頼性|実際に参加しました
僕自身、2025年のスペシャルステージに2歳と0歳を連れて家族で参戦しました。
証拠として、息子は「ドレミファどーなっつ」の激レアTシャツを着て参加!

現場ならではの注意点や工夫も紹介していきます。
本記事の内容
- 会場にはベビーカーはおすすめしない理由
- 開演までの1時間どう過ごす?
- 会場内の子連れ配慮
- 実際に参加してみた感想
- 座席選びのポイント
それではさっそく見ていきましょう!
会場にはベビーカーはおすすめしない理由

まず一番伝えたいのは、ベビーカーでの参戦はおすすめしないということ。
- 会場内にベビーカーは持ち込めないため、預けないといけない
- 預けるのも受け取るのも長蛇の列
- 最寄り駅から会場まで、エレベーター待ちが大混雑
これらの理由から、抱っこひもでの移動手段が圧倒的にスムーズです。
開演までの1時間どう過ごす?
入場後から開演まで約1時間の待ち時間があります。
「子どもが飽きないかな?」と心配でしたが、実際は以下の工夫で楽しく過ごせました。
配布グッズが大活躍!

- 入場時に7色に光るライトが配布される → 子どもはみんな大好き、光るライトに大喜び
- クリアファイルに羽グッズも同封 → 開演前から遊べる
ファンターネのARカメラ

スマホのカメラを使って、子どもの横にキャラクターを映し出せるQRコードがありました。
映像上映&セトリ公開

- 開演前は「おかあさんといっしょ」の映像が流れる → 知っている曲にノリノリ
- クリアファイルにはセットリストも記載 → 子どもがグズった時「次はあの曲だよ!」と声かけできて助かる
ちょっとしたお菓子があればさらに安心
グミやラムネなど小さなお菓子を持っていくと、待ち時間の気分転換に最適。
静かに食べられるお菓子は周りにも迷惑をかけにくく、子どもも落ち着いて過ごせます。
会場内の子連れ配慮
さすがNHKイベント、親子に優しい配慮が多くて安心でした。
- QRコードで座席案内 → 座席を探す手間がなく、係員も多い
- クールダウンルーム → 音や光に敏感な子どもが落ち着ける専用部屋
- グズっても安心 → 0歳の次男が泣いた時、会場から出ようとしたら、係員がライトで足元を照らして誘導してくれた


実際に参加してみた感想

一言で言うと「行ってよかった!」です。
- 2歳の息子 → ライトを振りながら踊って大興奮
- 0歳の次男 → 泣いたりもしたけど、音楽や照明に興味津々
- 大人(親) → 毎朝テレビで見ている歌のお兄さん・お姉さんに感動して子ども以上に手を振っていた
子どもが楽しめるのはもちろん、親世代にとっても「推し活」感覚で楽しめました。
座席選びのポイント
アリーナ席
やっぱり距離が近く迫力満点。お兄さん・お姉さん、キャラクターたちを間近で見たいならここ。
スタンド席
意外と見やすく、俯瞰で演出を楽しめるのが魅力。
大阪城ホールではスタンド通路までお兄さん・お姉さんが来てくれて、近くで手を振れました。
まとめ|不安でも大丈夫!スペシャルステージは親子で楽しめる

「子どもがじっとできるかな?」「最後まで楽しめるかな?」と不安でしたが、
結果的には子どもも大人も大満足の一日になりました。
特に印象に残ったのは、
- 待ち時間対策のグッズや映像が豊富
- 係員や会場の配慮が行き届いている
- 座席はどこでも楽しめる工夫がある
これから行く予定のパパ・ママへ。
「不安があっても大丈夫!」
おかあさんといっしょスペシャルステージは、子どもだけでなく家族みんなで楽しめる最高の思い出になりますよ。
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