
「結婚式を挙げたいけど、なるべく費用は抑えたい。
でも、ゲストには節約感を出さず、満足してもらえる式にしたい…」
そんなカップルの悩みに、実体験をもとに具体的な節約術を紹介します。
スポンサードサーチ
この記事を書いた人
僕は2022年に大分県・杉乃井ホテルで結婚式を挙げました。演出や装飾にこだわりはなかったので、そのぶん「とにかくコスパ重視」で準備しました。
▶ 体験談【杉乃井ホテルで結婚式】ゲスト宿泊、料理も含め費用は格安!
結婚式の費用を安くする16の方法

- オフシーズンを選ぶ
- 仏滅などのお日柄を活用
- 平日挙式を検討する
- 時間帯をずらす
- 見積りを比較して価格交渉
- 招待状はWebで送る
- 席次表は手作り
- メニュー表も自作
- 席札もDIY
- プロフィールムービーは外注か自作
- テーブル装花は造花に変更
- 新郎新婦の食事はカット
- ブーケトスはアレンジ
- 引き出物袋は持ち込み
- プチギフトを手配する
- クレジットカードで支払う
(1)オフシーズンを選ぶ
真夏や真冬は結婚式の需要が少なく、式場の割引率が高めです。
(2)仏滅などのお日柄を活用
「仏滅婚プラン」がある式場もあり、大幅な割引を受けられることも。
(3)平日挙式を検討する
土曜は料金が高め。有休が取れるなら平日挙式で大幅にコストダウンできます。
▶ 杉乃井ホテル体験談
(4)時間帯をずらす
人気の昼間を避け、午前や夕方を選べば費用が下がる場合があります。
(5)見積りを比較して価格交渉
複数の式場から見積もりをもらい、「他と比べて高い理由は?」と交渉しましょう。
注意! 見学当日の即決割引は無理に応じなくてもOK。あとから再提示してもらえる場合がほとんどです。
(6)招待状はWebで送る
無料・簡単・住所ミスなし。LINEでURLを送るだけで完了。
(7)席次表は手作り
テンプレートを使えば無料&簡単。
▶ Canvaで無料作成
(8)メニュー表も自作
(9)席札もDIY
100均の紙と印刷だけで完成。
(10)プロフィールムービーは外注か自作
スマホアプリや友人に頼めば数千円〜数万円で済みます。式場だと10万円超えることも。
(11)テーブル装花は造花に変更
造花にすることで0円になる場合も。
(12)新郎新婦の食事はカット
スピーチや写真で忙しく、料理を食べる暇はほぼありません。
(13)ブーケトスはアレンジ
駄菓子ブーケやバレーボールトスなど、個性を出せば節約にもなります。
(14)引き出物袋は持ち込み
式場の紙袋は1枚500円ほど。自分で用意すれば大幅節約に。
引き出物もQRコードで注文できるカードタイプにすれば、袋も小さくて済みます。
(15)プチギフトを手配する
持ち込みOKならコスパ抜群。僕たちは「別府温泉の入浴剤」を配りました。
(16)クレジットカードで支払う
100万円超の支払いで、ポイントがかなり貯まります。限度額の引き上げもお忘れなく!
まとめ|節約しつつ満足できる結婚式を
費用を抑えるためには、自作アイテムや役割分担がカギです。
僕たちは「席札や席次表は奥さん」「映像関係は僕」というように、無理のない分担で準備しました。
結婚式は人生で特別な1日。節約しつつもゲストに喜んでもらえる方法はたくさんあります。
あなたの結婚式が素敵な1日になりますように。最後まで読んでくれてありがとうございました!
コメントを残す