話題のローカルコンビニ「立山サンダーバード」に行ってきました。店内に並ぶ個性的な商品はもちろん、家族経営ならではの温かい接客に心がほっこり。今回訪れて感じた魅力を、実体験をもとにシェアします。
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立山サンダーバードとは

立山サンダーバードは、1996年創業の家族経営のコンビニ。約30年近く地元で愛され続けるお店で、今ではテレビや雑誌などメディアにも度々取り上げられるほど注目を集めています。観光客の中には、このお店を目的に訪れる人もいるほど。富山のディープな魅力を体感できる、唯一無二のスポットです。
訪問の感想|おばあちゃんの接客に癒される

お店に入った瞬間、優しいおばあちゃんが笑顔で迎えてくれました。会計時には虫眼鏡を使って値札を丁寧に確認しながらレジを打ってくれる姿に、思わずほっこり。1歳の息子にも「かわいいね」「元気だね」と何度も声をかけてくれて、最後は手を振って「お元気で」と見送ってくれました。こういった接客は、家族経営だからこそ感じられる温もりだと思います。
店内の特徴とおすすめ商品

ご当地グルメがずらり
全国47都道府県のカップ麺やご当地ジュースなど、他ではなかなか見られない商品がずらっと並んでいます。旅好きやお土産探しにもぴったり。
世界中のタバコも取り扱い
タバコの種類も豊富で、珍しい海外ブランドも取り扱っています。喫煙者の方にはちょっとした楽しみかもしれません。
インパクト抜群のおにぎり
今回食べたのは「ワニ」と「サメ」のおにぎり。ワニは鶏肉のような味、サメは鮭っぽい風味で、どちらも意外と食べやすくて美味しかったです。1歳8ヶ月の息子には「さけマヨ」を選びましたが、ペロリと完食していました。

遊び心あふれるサンドイッチ
「おでんサンド」や「みたらし団子サンド」など、インパクト重視の商品も。僕が食べた「アポロチョコ+生クリーム」のサンドは、お菓子感覚でデザート代わりにぴったりでした。

オリジナルグッズも販売
Tシャツ、ポストカード、アクリルスタンド、ステッカーなど、オリジナルグッズも充実。僕はサコッシュとアクリルスタンド、ステッカーを購入。ステッカーはスマホケースに入れて使っています。
ユニークな自販機も!
お店の外には「何が出るかわからない自販機」が設置されていて、ちょっとしたガチャ気分が味わえます。僕はファンタグレープが出てきましたが、それもまた面白かったです。
訪問時の注意点

営業時間に注意
Googleなどには「年中無休」と書かれていることがありますが、実際は不定休のようです。僕の親戚が行ったときも、営業中の時間に閉まっていたことがありました。訪問前には必ず電話などで確認を。
店内は撮影禁止
店内の写真撮影は禁止されています。購入した商品の撮影は外でOKですが、ルールを守って楽しみましょう。
アクセス情報

電車でも行けますが、車の方が断然便利です。富山駅から車で約50分。山道を通るため、冬季は路面凍結に注意が必要です。雪道に不慣れな方は、スタッドレスタイヤやチェーンの準備を忘れずに。
まとめ|おばあちゃんの元気なうちに、ぜひ

立山サンダーバードは、商品のユニークさだけでなく、そこで働く方々の人柄も魅力のお店です。おばあちゃんの優しさに触れたことで、旅の中でいちばん記憶に残る体験になりました。
気になっている方は、ぜひ早めに訪問してみてください。きっと、富山の奥深さと人の温かさを感じられる、特別な時間になります。
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