高知観光で桂浜水族館に行こうと考えているあなたへ。
「桂浜水族館ってどんな楽しみ方があるの?所要時間や周辺に立ち寄れる観光地も知りたいな。」
こういった疑問に、実際に訪れた僕の体験をもとにお答えします。
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この記事を書いた人
この記事を書いている僕は、2024年春に妻と0歳の息子を連れて桂浜水族館を訪れました。
これまでさまざまな水族館に行きましたが、「ここが一番楽しかった!」と感じるほど魅力的な体験ができました。
この記事でわかること
- 桂浜水族館の所要時間
- おすすめポイント「餌やり体験」
- その他のお楽しみコンテンツ
- 近くで立ち寄れる観光スポット
桂浜水族館の所要時間はどれくらい?

平均:40分~1時間半
- サクッと見て回る → 約40分
- 餌やり体験など満喫する → 約1時間半

一番の魅力!桂浜水族館の餌やり体験

コンパクトな水族館ですが、他ではなかなか体験できない餌やりが充実!

僕が実際に体験した餌やりを生き物別に紹介します。
おらんくの池(魚)

鯉の餌やりに近い感覚で、小さなお子さんでも安心して楽しめます。

ウミガメ

餌はこのような形状。トングを使って与えます。

可愛い見た目とは裏腹に、ウミガメの噛む力はかなり強め。指を近づけないよう注意!

アシカ・オットセイ

餌はクーラーボックスに入っていて鮮度抜群。


こちらもトングを使ってあげますが、距離が近く迫力満点です!



アシカもオットセイもとにかく人懐っこくて、めちゃくちゃ可愛かったです!

ペンギン

ペンギンの餌はガチャガチャ形式で提供されていて、子どもも楽しめる工夫がされています。


トングを使って安全に餌やりができます。至近距離で見るペンギンはとても可愛いです!

カピバラ

カピバラの餌もガチャ形式。こちらはトングなしで手から直接あげられるので触れ合いも楽しめます。


リクガメ

この日は餌やりできませんでしたが、ペンギンとカピバラの間に展示されています。
その他にも楽しい!桂浜水族館の見どころ
餌やり体験以外にも、桂浜水族館にはユニークで子どもも大人も楽しめる展示がたくさんあります。
ドクターフィッシュ

手を水に入れると魚が一斉に集まってきて、古い角質を食べてくれます。不思議な感覚で、子どもも楽しんでいました。

コツメカワウソと握手

展示ガラスに小さな穴が開いていて、指を入れるとコツメカワウソが手を握ってくれます!


手の感触はなんとも言えない可愛さです。

ピカ目ライト
ドラえもんの道具のようなライトを使って、水槽の魚の目を光らせることができます。


金色のイサキ

金色のイサキは非常に珍しく、見つけるとちょっとラッキーな気持ちになります。
ウツボの展示
高知の名物・ウツボも多数展示されており、圧巻の見応え!

アキラの部屋(爬虫類展示)
爬虫類研究の第一人者「アキラ」さんによる爬虫類展示コーナー。カーテンの中には、トカゲやヘビなどが潜んでいます。



ほねほねルーム
いろんな動物の骨格模型が展示されていて、触って学べる体験型展示です。


中にはクジラの大きな“あの部分”も展示されています。

ユニークな手書きポスター
館内に貼られたポスターや解説板はすべてスタッフの手書き。イラストとユーモアが詰まっていて、読むだけでも楽しめます。




おとどちゃん(マスコットキャラクター)
桂浜水族館の公式キャラクター「おとどちゃん」は魚肉食系ハイテンションガール。グッズもたくさん売られています!

桂浜水族館の周辺にある観光スポット
桂浜水族館の魅力は館内だけではありません。周辺には徒歩で行ける人気スポットが集まっています。時間があればぜひあわせて巡ってみてください。
代表的なスポットは以下の4つです。
- 桂浜 海のテラス
- 桂浜(ビーチ)
- 龍王岬
- 坂本龍馬像
※駐車場は有料・前払い制です。桂浜公園全体を「海のテラス」を経由して散策できます。
(1) 桂浜 海のテラス
駐車場から水族館へ向かう途中にある商業施設。お土産や食事処が充実しています。

運が良ければ、よさこいのステージも観られます!

(2) 桂浜
桂浜水族館のすぐ目の前。太平洋に面した迫力ある波と美しい景色が魅力のビーチです。



※波が非常に高いため、遊泳は禁止です。足をつけるだけでも注意が必要です。
水族館の売店は館外からも利用できるので、桂浜を眺めながら飲食も楽しめます。

(3) 龍王岬
桂浜水族館から徒歩約4分。橋を渡って階段を上がった先には龍神が祀られる神社があります。



晴れていれば太平洋を一望する絶景が広がります。


(4) 坂本龍馬像
桂浜を見守るように立つ、坂本龍馬像。桂浜水族館から徒歩5分ほどで行けるので、ぜひ立ち寄ってみてください。


桂浜エリアは、家族連れ・カップル・歴史好きなど誰が訪れても楽しめるスポットです。ぜひ水族館とあわせて足を運んでみてください。
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